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ヘッドライトを維持る。
【非分解でレンズを清掃】

更新日:


清掃前
ここまでキレイになりました


ヘッドライト表面は磨いたので
もう少し気合を入れてメンテ。

プロジェクターはライトつけると外から見てもわかるぐらいに曇っている

とはいえ、普通はヘッド外して清掃までとなると、一般人にはおおごとなのでだいたい放置だとおもいますが。
※私も放置w

交換するんだからついでにきれいにしてみます。


作業手順

ヘッドライトの内側を清掃(殻割りなし)

ヘッドの表側は磨いたけど、裏側も拭けたらいいな、ということで考えました。

殻割りすれば簡単(なんだろう)けど、その後の浸水とか湿気とかよく聞くし
そもそも殻割りやったことないのに、清掃だけのためにやるとは敷居が高い。

ということで、昔使った強力磁石を使って内部を拭いています
動画では、紺色っぽいメガネ拭きが磁石入りでヘッドライト内部、白いタオルの中にも強力磁石を入れて、内面から密着させて拭いています。

と、やってたらちょうど同時期に動画でも流れてきました。
結構昔から一部でやってる方法みたいですね

スグレモン自動車用品、とっても勉強になります。
※実際ヘッドライト磨きもコーティングもここ参考


では。中に入れるマグネット入りメガネ拭きを作ります

強力磁石とメガネ拭き

使うものはこんなものですが、この超強力マグネットはHDD分解して摘出したもの。一般的にはそうそうあるものではないので、参考動画のように小型のものをダイソーとかで調達するほうがいいと思います。

ちなみにでかすぎると、ハイビームの穴から入らないので、大きさは確認しましょう。

両面テープでコーティング
中拭き用のマグネット入りメガネ拭き

マグネットが大きいので、中でばらけて中が傷つかないように
両面テープでくるんでメガネ拭きでくるんで、中に入れるマグネット入りメガネ拭きを作ります


ハイビームのあなから投入
外側からくっつけて拭き上げ

できたメガネ拭きをハイビームのあなから投入したら
もう一つの磁石をタオルでくるんで、中のメガネ拭きとくっつけて拭き上げていきます

うちは、いつも使うマジックリンをかなり薄めてメガネ拭きに霧吹きして拭き上げました。あまり濃いと中でふきムラが残るし、両面も剥がれてきました。

拭き上げは、ゆっくりずらすように優しく、あまり激しくすると中で磁石が暴れてばらばらになります

終わったら外側外して、ハイビームの穴から取り出します

実際のところ、汚れとしてはそれほど変わらず
うちはヘッド丸洗いしたときの水垂れ跡が内側にあったので、きれいになりました


プロジェクターのレンズ裏側を清掃(ZRR70/75前期限定)

プロジェクターのレンズは結構汚れてる。

メインのプロジェクターレンズの清掃いきます

見ての通り、裏側からLEDランプで照らすとかなり曇ってます
車載すればHIDなので光量で蹴散らしてくれてはいますが、汚れてないほうがより光量がでます(当たり前)


下面バラスト部分から

これは残念ながら、ZRR70/75の前期だけしか使えない方法なのですが。

底面のバラストを外すとレンズがすぐそこにみえます。
指を突っ込むと触れるぐらいの距離なので、棒状のもので拭けばきれいになりそう。


針金とメガネ拭き

ということで再度メガネ拭きの登場
これを針金(ここでは配線通しに使うエーモンのやつ)に丸めた上で二つ折り
手前拭くので更にこれを手前に曲げています


これを裏から突っ込んでこんなかんじで拭きますが、なかなかきれいになりません。。

イマイチ丸めたメガネ拭きが硬すぎてうまくフィットしない。


テッシュにチェンジ

ということで、テッシュにチェンジ。
テッシュは粉が出るので避けていたんですが、さっきの極薄マジックリンを軽くスプレーしてやるといい感じで拭き取れました

HIDのバルブの穴からLEDライトで照らしながらやると汚れがよく見えます。


プロジェクターの表側も清掃(多分ハイスキル)

レンズの裏側がきれいになると、次は表面も汚いことがわかるようになり。
※実はこの写真がそれだったかは自信なし

とはいえ、ここを拭くにはマグネット作戦も使えないし、距離もある
表には当然ヘッドの表面もある・・・さてどうするか


ヘッドを非分解でやるにはこの方法しかない、てことで
またも針金とメガネ拭きが登場。

針金の先は中見えないですが、万一突き破っても傷つかないようにテープを巻き
それにメガネ拭きをかぶせネジネジで巻きつけて固定

ネジネジは端っこで傷つきそうなので輪ゴムのほうがベターと思うけど、手持ちになかったのでありあわせ。今思えばネジネジの上からテープで保護したほうが良かったかも

これに、またも極薄マジックリンを軽くスプレーして、表側を拭いていきます


正直なところ、「こんなんで拭けるんか?」と自分でも疑問でしたが
やってみると、意外にコツを掴むといい感じに先が動かせました。

とはいえ動画はもう清掃終盤、ここにいきつくまでは結構修行が・・
内部の針金のアーチを色々変えて、色々角度とか試行錯誤してます

あとコツは、力を入れすぎないことかな。
頑張りすぎて内部に傷をつけては本末転倒なので、あくまで優しく、優しく。


LEDでチェック

表面がきれいになると、見た目もかなり映えます

そういえば新車当時のプロジェクターって透明(というか黒目?)だったなぁ、と今更


結果・・・光量アップ!

やっとレンズのメンテ終了です

LEDでライト照らして見るだけでも、光量上がったのがよくわかります
目視だと写真以上に明るくなった印象。

多少ホコリなのか粉なのかみえますが、そう完璧求めてると終わらないのでここまで。
当初の白内障状態から劇的改善だと思います

中が終わったので取り付けに向けて、コーティングにかかります


使ったもの。

針金

メガネ拭き巻き付いちゃってますが・・・

うちで使っているのはエーモンが出している配線通し用の針金です。

柔らかめで扱いやすいのもあってこれを使っていますが、普通にハンガーの針金とかでも曲げて使えればいいかと。

メガネ拭きと磁石

どちらも手持ちから流用。

この超強力マグネットは一般では手に入らないのでダイソーのネオジム磁石とかで十分と思います。

メガネ拭きもダイソーの大判を4つ切りにして使ってます

マジックリン

油汚れ系には最適なマジックリン

車用に限らずキッチンでも多用していますが、ちょい拭きには濃すぎるので、霧吹きに薄めて使います。

霧吹きに水入れて、うっすら緑色がつくぐらい数CC入れれば十分落ちます

スマホの指紋落としにもおすすめ



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