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Beetle car custom parts

電圧計装着、イルミを添えて。

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ザビのルームランプバラしたときに中央に不可解な隙間が。

何だこれ?とおもっていたけど。
サンルーフorカブリオレな車両では開閉スイッチが付く場所らしい。

てことで、空いてる場所なら何かつけよう、てことで電圧計。
OBDでも見れるけど、常時いつでも表示されているのは故障の目安になるしね。

いい具合に外周に隙間も開くので、ここも光らせることに。


How to custom

調査と部品

ノーマルで非サンルーフなルームランプ

ここの中央がターゲット

赤のイルミ照射は、前から100均のカメラカバーで塞いでます。

いつものようにルームランプをバラす

中央の穴がすっぽり空いてます

こちら大陸から入手したサンルーフ用カバー

元のカバーに穴あけして面に取り付けるのがいちばん簡単だと思うけど、こんなのがあると解れば使わずにはいられない。

それなりに値が張ったが純正部品はもっと高いんだろうな。
というか発注させてもらえないかもね

直径を測ると47mmぐらい。

元々のスイッチ取り付けの爪も残ってるので、そこを元に固定するプラン

こちらも大陸から入手の電圧計。
めっちゃ種類があったが、選びきれずに2個購入。

ザビの元のイルミに合わせるなら上かなと思うけど
下の機能性には勝てませんでした。

そろそろ、赤イルミに合わせなくてもいいかもと思う。

OBDと比べても、電圧値はほぼ同じだったので、数字はそれなりに信用できそう

裏。

このプラのナットで固定するのだけど、そもそもこうやって平面に面で固定する構造。

直径は同じ30mm。
というか、AliExpressで検索するとやたらこのサイズのメーターが出てくるので、そういう規格的なものがあるのかもしれない。

今回は変則的に後ろの方で固定するわけで、後に2個買ったのがいい感じにハマる。


ゲージの明るさ調整

この電圧計を使うことには決めたけど、緑部分だけ明る過ぎで目がくらむ。

写真はテスト電源でこの数字
車体だとだいたいいつも13.6Vとかで出るのだけど、それだと緑が4つぐぐらい点くが。

それでも、そこだけやたら明るい

ということで、手持ちにあったスモークなストライプシール

テールに貼って、そんな雰囲気を出すやつだけど、最近はめっきり見ない。

かなり古いがいい感じに使えそう

緑枠に合わせてカットして貼り付け

後付なのでどうしても斜めから見ると見切れてしまうが、なんとかこれぐらい。

フルゲージの赤LEDにかかっちゃってるけど、こんな電圧は普段でないのでいいでしょう。


固定用の台座を作ります

固定位置はこんな感じをイメージ

前側で固定はできないので、奥の爪がある当たりで固定して出っ張らせる感じ

前側の面で合わせます

これまた100均で買った文房具ケースを切り出した塩ビかな?
厚さがある割に柔らかくて加工しやすい。

大体の大きさで切り出して爪の位置をマーキングします

地道に削って形を合わせます。

隠れてしまう部分なので外周はだいたいですが、爪位置に集中して形合わせます

切り出した板に、中央に電圧計取り付ける穴を開けます

位置がずれると大変なので、慎重にセンター出します。

ドリルとリーマーで径を広げていきます。

力はかけたいけど、割らないように慎重に。

取り付け、裏面

ここのところどう固定するか・・・とちょっと課題。

とりあえず、固定して位置出しはできました。

こうしてみると、これ用じゃないかと思うぐらいぴったり


配線関係を作ります

電圧計に付いてきた端子は圧着端子

端子がでかいので、これを使うしかなさそう

後ろの被膜部分がやたら長いので、ギリギリまでカットします

ルームランプからは、アースだけ拝借します。

端のここがアース用の配線(パターン?)、コネクタ4番ピンと対応しているので番号メモ書き。

半田のりが悪かったので、配線にリード線をはんだ付けして巻いてます。

黄色がコネクタ4番と対応しているGND位置

グレー線は1番ピンからきているイルミですが、最終的には使わず。後でイルミつけるテストだけ使いました

単純にここからイルミ取れば早いのですが
室内イルミはスイッチに集中してるので、下から引くことに変更。


外周をブラックアウト

ルームランプは外向き黒なので、中身の白が見きれないようにブラックアウト

カッティングシートの切れ端を使います

内側に張り込むとこんな感じ

ただ、後で偏光板入れて見えなくなっちゃったので、いらないのかもしれない。

ない方がイルミは映えるようになるかも

この時点での見た目はこんな感じですね

ここにカバーが付けばそれなりに見えるようになるかと。

やっぱり、貼り込んだスモークがちょっと目につくな。。


電圧計の固定

そもそもの取り付け方と違うので、同じようなプラのナットっぽいのがないかホムセンあさるが・・・

まぁ、そう都合のいいものもなく。

結局、使わないほうのナットとニコイチで固定。

二個買っといてよかったけど、余った方はナットなしの状態ですねぇ

元の爪までは隙間が開いてるので、同じぐらいの幅のインシュロックをつかって固定。

これがなくても重力的に下には行くんですが、ガタツキがいやだ。

これで電圧計の固定ができました


外周にイルミつけます

写真は赤イルミのテスト中のもの

純正の内装イルミと統一感出ていますね

しかし、電圧計自体に赤以外の色入ってるから、ここは青にしてみようかと思う。

3mm幅の極細LEDテープ使います。

はんだ付けはできますが、3mm幅に電極2個なわけで、結構な精密。

配線は0.2sq使ってます

電極つけてリングにするとこうなります

なかなか美しいですね

480LED/mの密集度なので粒感はほぼないですね

電圧計の固定具の内側に配置するので、インシュロックに配線分だけ穴あけ

縦に2本配線と押すのは強度的に不安なので、ちょっと厚手になりますが、配線ずらして通します

貼り付けてしまうと留めが外れなくなってしまうので、LEDテープは挟み込むだけにします

イルミリングはそのままでは明るすぎるので、5.6mAのCRDを挟んでついでに太めの配線へ変換

マイナスは電圧計と同じくルームランプから、イルミ電源は下から室内イルミを引き込みます。

こんな感じで点灯イメージ

まぁ、いいんじゃないでしょうか。

純正の赤LED照射部分はクッションテープで目張りします


やっぱり目隠し追加

穴あきカバーが届いたので組んでみます

いい感じですね。

このままでもいいんですが、前面に偏光板入れてみます

きっとスッキリするはず

使うのは、手持ちにあったスモークな偏光板

たぶんPCのモニタ画面とかに使う、眩しさ防止のものだったと思う。

カバーと本体の間に挟み込むので大きさ合わせてカット、両面で貼り付け。

いい感じにすっきり

中を点けないと何が入ってるかの謎装備ですね

明るさ調整のスモークシールも見えなくなるし一石二鳥

電圧計点灯するとこう

ほぼ明るさは変わらないですね。

ただし、運転のときに偏光サングラス使ってるので、角度間違えると真っ暗になります。

運転している時の視線の角度と、偏光板の角度をあわせるために、サングラスかけて見ながら調整。

イルミがわずかに暗めになりましたね。

イルミのトーンはあってるのでいいですが、中身が見えなくなったので外周のブラックアウトは剥がしてもいいかも。


車体取付

使う配線はほぼ作っているので、基本的に配線引き回すだけです。

電圧計はアクセサリー(イグニッション)連動リレーから

今後の分岐を考えて、太めのヒューズフォルダで15A入れてます。

イルミ電源はエアコン吹き出し口のイルミから分岐

まとめて助手席側のAピラーから引き上げます。

電圧計の端子はこんな感じで加工

電圧計付属の圧着端子は短めに加工済み、流用できるように分岐配線を入れておきます。

このあたりから時間がなくて写真が・・・

室内イルミはいつものギボシ接続ですが、こちらも流用できるように分岐配線を入れてます。

配線増えてきたので、コルゲートで適当にまとめておきました


完成。

消灯時

一見なにがついてるか不明ですね。

サンルーフの絵柄はやっぱなんとかしたいなぁ。。

電圧計起動。

イグ二ッション連動なので、いつでも確認できます。

イルミ点灯

穴開きカバーのほうが径が小さいので、テスト時より控えめになりました。

もうちょっと明るくてもいいかも。

おまけ

イルミだけ点灯

だいぶ、いい感じになってきました。


Parts and tools

LEDデジタル電圧計  

30mm径の電圧計

外周のゲージが意外にちゃんと機能する、大陸製。

外周ゲージは10.8vから赤
12vから黄色ゾーン
12.6vから緑ゾーン
14.8v超えると赤LED点灯

そのままだとゲージの緑部分だけやたら明るく眩しいです。OBDと比べても、電圧値はほぼ同じだったので、それなりに信用できそう

ルームランプのカバー(サンルーフ用)  

たぶん絵的にサンルーフ用だと思う
電圧計つけるために穴開きのカバーに交換。

穴周りの絵はないものもあったけど、高かったんで、穴あいてるので一番安いのを購入。

適合にはなかったけど、まぁ多分付くだろうと見切り発注。小加工と、取り付け渋いところもあるけど問題なし。

超薄型LEDストリップライト3mm 

Aliにもあった、極細LEDテープ、3mm幅
かなり極細で均一に光ります。もちろん接近すると粒は見えます

基本的な構造は従来のものと変わりませんが、とにかく細い。球数がすごいので(480ダイオード/m)光もかなり強めです

細い割には強度はありそうですが、サイトで言うほど自在には曲がりません。カットは可能(矢印位置)

LEDが多いせいか、そこそこ発熱します。使う場所によっては要注意

それから当然ですが。
そもそも3mm幅なので配線のはんだ付けはかなり細かい。
本体自体、エーモンの細専用配線より細いので、絶縁もしきれるかどうかあやしい。
バスコークなどがいりそうです



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