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Beetle car custom parts

後席にルームランプ増設

更新日:


TheBeetleに乗り換えて最初に思ったこと・・・暗い。。室内暗い!
まぁ、前の車は室内イルミとっても明るかったからね。

とはいえ、夜間活動が多い私は、買い物も24Hスーパーで夜の買い出しが多いんですが。
この子は後ろに荷物置くと、ルームランプ点けても、シートの影で何も見えない。

まぁ、普通の車って、だいたいこんなもんだったかも?とも思うし
ザビ乗りには当たり前っぽいけど・・・これはあまりに不便。

てことで、急遽予定になかったルームランプを後席に増設してみる。


How to custom

後席にルームランプ足りてない・・・

ネットを徘徊していると、ルームランプを爆光にする情報が多くて、手っ取り早いのはわかるのだが。
いくらそこ明るくしても、シートの影はどうしようもない。

てことで、やっぱり後ろから照らさないと意味がないなと。

とは言え、この車後席の真上までハッチが開くわけで、普通の設計だとルームランプを付け所がないといえばないかも。

Bピラー辺りにつけようかとも考えるが、上までハッチが来てるんだから、そこにつければいいかと決定。


とりあえず灯体作成

ハッチにつけることは決めたものの、まだ内装に大穴開けるまで勇気はない。
ということで、前車でやってたテープLEDを使った薄型ライトでいってみる。

使うのは手持ちで余ってたテープLEDとハセプロのマジカルカーボンレザー

アートレザーの長さに合わせてテープLEDを切り出し、発光部が出るようにアートレザーにスリットを入れます。

アートレザーの中央あたりが妙な形になってますが・・・LEDの玉の部分だけ合わせて穴を開けようとして失敗した跡。
これだと基盤とか部品も丸見えなので、後でなんとかします。

テープLEDの部分に配線を点けて点灯チェック
配線は車体取り付けに合わせてL型に取り付けます

テープLEDとアートレザーを合わせます。

テープLEDの表面には部品かくしとLEDの直光防止に、ダイソーとかで売ってる障子補修シート(和紙シート)を貼っています。
長さが足らなかったので3枚つなぎ

配線も赤黒のままでは目立つのでビニールテープで適当に巻いておきます。

灯体完成。

和紙シート貼っても、まだかなり明るいですね。


仮付けしてテスト

灯体ができたので、とりあえず仮付して点灯テスト

ハッチの上部真ん中部分を外して、中央の一番前中心に合わせて貼り付け

灯体は貼り付けてますが、仮付なので矢印部分がまだ挟んでるだけ。

このままでは配線負荷がかかるので、本番は削って配線の逃げを作ります。

ハッチを閉めてもこんな感じで目立ちません

内装との段差で前席から見ると、ほぼ見えなくなります

まだ配線が仮なので飛び出してますね。。

夜ドライブで明るさチェック

点灯しない状態はこうですね。後席は真っ暗

まだ前席のルームランプも電球のままです。

後席を点灯してみるとこうなります

かなり明るい!

電源はとりあえず後席のシガーソケットから直で点灯

ちょっと明るすぎかも

まだフィルムも貼ってないので室内丸見えです


車体取付準備

前のルームランプから後ろまで、ルーフ横を配線を通すので、ピラー外します。

Bピラーは養生して下から剥がしてなんとなく外し。このへんはネット情報参考で結構楽勝。

写真のAピラーは・・・なかなかはずれず、かなり苦戦

というのも、多くの国産のようにピンがプラではなくて、金具。しかも上下に返しまでついてる。
ネットで情報を調べておいたものの、物理的にこの返しを隙間からうまいこと外すのはかなり困難。

外す方法としては、まずAピラーを引く~1段階外れて隙間があく~隙間から金具を細くしてカエシを避けて抜く。というのが正式?のよう

ところが、うちはAピラーを1段階引っ張ったときにカエシ効いてがピラー内で広がってしまい、金具を潰してもカエシが抜けなくなり。見えるけど外せない状態に。

悩んだ挙げ句、隙間からラジペンとマイナスドライバーでAピラーと金具を分離、なんとか外しました。
金具なので曲げても外したあとに戻せば、とりあえずOK。

気になるなら金具も交換する手もあるかと思います。

今後のことを考えて、カエシは効かないように曲げておきます。

ここが効かなくても、通常の固定は根本の太くなっている部分で固定なので問題なし。

まぁ、簡単に外せないようにカエシが付いてるんだとは思いますが。


灯体取り付けと配線回し

再度ハッチの中央上部を外して、ちゃんと取り付けします。

配線の逃げを作るので、矢印部分をカッターで少し削り、ヤスリでバリ取りしておきます。

ハッチへの配線は蛇腹通しが難関

蛇腹の根本は外側に爪が有り、それを内装剥がしなどで押すと簡単に外れます。

作業スペースが狭いですが、エーモンの配線通しでじっくりやると比較的簡単に配線は通りました。

写真は配線が通った状態ですが、今後のために導線としてタコ糸を通しておきます。

写真がないですが・・蛇腹根本部分からBピラーも配線通しで通します。
経路は直線でなく、若干前を通して弧を描くように通すと通りました。
ここも今後のために導線を通しておきます。

BピラーからAピラー間はスカスカなので配線通しを使ったら楽勝です。

Aピラーからルームランプまではバニティミラー部分を中継して通します

あとは原状復帰してここは終了。だいぶ存在感が消えました。


ルームランプ連動

ルームランプユニットの外し方はネットの手順通り
中央のカバー外してT20 のトルクスで簡単に外れます

ルームランプは車種によっては中央部分にも照明が点くようにパターンというか電極がありますが、ザビでは使ってないので、ここに後席の配線をつなぎます。

配線を剥いて電極に巻き付けてブチルで巻いておきます。
ラゲッジランプと同じくもとに戻せるようにはんだ付けとかは回避

また車体からの引き出し線なので、ギボシは両方メスにしています。

後から持ってきた配線を繋いで点灯テスト。

OKなら他の配線復旧して、もとに戻して終了。


とりあえず完成。

とりあえず完成。

ですが見ての通り色の差がw

テスト時と変わらんですが、後から。

トノボード飾ってるひとは目立つようになるかもしれませんね

点灯したままハッチを開けるとこう

ラゲッジ照明に使えそうだが、トノボードの影なのでそこは役に立たない。

それにしても明るいな。。

写真だと紫っぽいですが、実際の目視ではもっと白いです

まぁ、普通は純正ルームランプLEDとかにするほうが先でしょうね。

この色の違いは次回の課題。次は前席のLED化ですね


Parts and tools

HASEPRO [ ハセ・プロ ] マジカルアートレザー

カーボン柄のレザーシートです

柔らかくて曲面にも貼りやすく扱いやすいです

ただ、あまり長期使用すると表のカーボンと下地が分離してきます
触らなければ割に大丈夫ですが。

エーモン(amon) 配線ガイド

配線通しの定番的工具(だと思う)

これ一本あるだけで結構効率的になるが、黄色いゴムキャップは早々に取れる。

うちはブチルと配線テープで巻いて補修して使ってるが、そっちのほうが使える気がする。



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